パソコン選びも人それぞれに用途や場所に合わせて

用途や場所で選ぶパソコンのタイプ

今ではパソコンはすっかり定着したものとなって、仕事にはなくてはならないツール、となっていますね。しかし、そうはいっても、パソコンならば何でもいいというわけではありません。オフィスならばデスクトップですが、家で使う場合には、あまり場所を取りたくなければ大型のノートパソコン、持ち歩いてコーヒーショップやカフェテラスの店先などで、といった場合ならばコンパクトタイプのノートパソコン、といった具合に、用途や場所によって、使い分けたいものです。

無線LAN機能のあるパソコンならば旅先からでも

インターネットが当り前の時代となって、今やパソコンはインターネットとは切っても切れないもの、となっているわけですが、無線LAN機能のあるパソコンならば、持ち歩いて、コーヒーショップの店先のテーブルからでも、インターネットにアクセスして・・・、といった使い方ができます。これ、ブログを書いている人にとっては、とても便利な機能で、旅先からでもブログの更新ができてしまうので、長期の旅行もOKというわけです。

40年前にスマホのようなパソコンを作ろうとした人が

今やパソコンもハンドヘルドの時代となって、ノートパソコンも既にクラシックにといった時代に。実は、あのスマホも立派にパソコンの一種なわけで、まさに歩きながら使えるパソコンの時代、になったのですね。しかし、今から40年も前に、まだパソコンさえもなかった時代に、このスマホのようなコンピューターを作ろうとしていた人がいて、それがパソコンの父とも呼ばれているアラン・ケイという、MacやWindowsの大元になるパソコンを作った人だったのです。

デスクトップパソコンには安定感があります。負荷のかかるゲームを遊んでいても軽い動作をします。しかし、サイズは大きいです。